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夜のフィレンツェ散歩

2009年08月01日 11:19

旧ブログからこちらへお引っ越ししてきました。

以前からお世話になっている方
本日からはじめましての方も
どうぞよろしくお願いします。










夜、涼しくなってからお散歩に出ましたが
チェントロ(フィレンツェ中心街)は
なんだか息苦しい....。


まだ日中の熱気が建物に留まっているのと
吹き抜ける風がほとんど無いのが原因かな?



涼を求めてジェラテリアへ。


gelato


本日のお味は、ヨーグルトと緑茶☆
こちらのヨーグルトは最高です。
緑茶もしっかり渋い和な味で美味。










passeggiata sotto il portico


中央郵便局前。













mini cars



チェントロを巡るにピッタリなミニカー。









giostra



ビンバは毎度お約束のコレに乗ってご機嫌。
私はコレに乗ると目がまわってしまうのでキャンセル。

以前は私が付き添わなければ乗れなかったのに
いつの間にかビンバはひとりで乗れるまで成長していました.....。
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湖での~んびり。

2009年08月07日 00:44

妊娠中は海にも行きましたが
新生児のミンモを連れてはいけません。



ってなわけで、友人オススメの湖に行ってきました。




lago 1



目の前に広がる巨大な湖。






lago 2




想像していたより、ずっとキレイ。








lago 3




実は、トスカーナの貯水槽とも言える、人工の湖だそうです。

みんな水遊びしたり、日焼けしたり、のんびり本を読んだり...。
ほぼ海と同じ楽しみ方をしています。



木陰に座っていると、殆ど暑さは感じず
そよ風に吹かれながら思わずウトウトしてしまいます。



シーズン真っ只中の大混雑の海に行くよりも
静かで居心地のよいこちらの湖で私は大満足でした。






一緒に行ったカティアが釣り糸に針をくくりつけているところに
ハエが一匹飛んできたのを
「ecco la !! ( ほら、きた~!)」とパシッと叩きました。



うわっ、この人、蚊じゃなくてハエ叩いたよ、ウェ~ッ
と私が見ていると



なんと魚の餌用に叩いたようで
釣り針に獲物のハエをくくりつけていました(笑)。



その後何匹も魚を釣っては逃がして楽しんだカティア。
釣り好きな人も一日楽しめます。







湖の後ろに広がる茂みに入っていくと
こんなお宝も発見!!



le more


野生の桑の実です。

つまんでいただくと、美味しい...。



釣りを終えたカティアは
水のペットボトルを半分に切って
容器いっぱいに桑の実を摘んで帰ってきました。



まるで少年のような彼女の行動を見ているだけで
一日楽しませてもらいました。

流れ星を観に行く☆

2009年08月11日 23:54

8月10日は聖ロレンツォの日。
毎年この日前後に流星群が見えるので
夜の散歩はフィエーゾレ方面に行こう!ということに。


10日はちょうどミンモの生後一カ月記念だし(速!)と
みんなで夕食を食べ、さっそく夜のドライブへ。








fiesole 1


フィエーゾレのピアッツァに到着。





fiesole 2








fiesole 3




眺めの良いバールにゆっくり座ってカフェをいただいて
ピアッツァを散歩していると
ビンバが同い年くらいの子を見つけて遊びだしました。




クリックリの巻き毛がキュートなフランス人の男の子で
子供達が走り回っている間
親達はお喋りに花を咲かせました。


観光でイタリアに来ていて
モンテカティーニのホテルに滞在しているとのこと。


カメラを持っていないようなので
Eメールで写真送りましょうか?と聞くと

「是非送ってください」と名刺をくれて
フランスに来る時は連絡くださいね☆
と、とっても気さくでフレンドリーなご両親でした。



こんな出会いを楽しんでいると、もう時計は12時近く!


フランス人一家とはお別れして
このピアッツァは明るすぎて星が見えないので
もっと高い山の方に移動しました。




草むらが広がる丘に到着すると...


暗闇の草むらの丘は
暗くてよく見えないのですが
人がたくさん寝ころんでいる様子。


みんな星を観に来ているのね~。




ザワザワとみんなのお喋りする声だけが聞こえる草むらに寝ころぶと、
街中の下界よりもずいぶん星がよく見えます。











で、結果的には流星群は見えなかったんですけどね....。
残念。




寝ころんでしばらくすると
夜空一面に雲が広がってきて
しかも上着を持ってこなかったので寒いので
また次回に期待して退散しました。




私の誕生日は8月13日なのですが
日本にいた時もよく誕生日当日に流星群がやってきて
自宅のテラスからだったり、旅行先の海辺だったり
毎年違う場所で夜半エンドレスに続く流星を眺めたのが良い思い出になっています。




てなわけで、13日が晴天だったらまた観に行こうと思います。








ビンバと私の誕生会

2009年08月14日 23:45

そういえば、出産&退院直後の7月13日に
ビンバの3歳の誕生会があったのですが
ドタバタしていてすっかりブログにアップするのを忘れていましたのでご報告。




退院直後からひっきりなしにいらしていた来客の皆さまに
ミンモの出産祝いのついでに
ビンバもちゃっかりたくさんプレゼントをいただいてご機嫌☆








bagrir


お茶の時間に来客を迎えるにあたって
義姉が焼いてくれたモロッコのクレープバグリール。
少し発酵させることによって無数の穴が開いています。

フワフワのクレープのこの穴に
バターとハチミツをジュッとしみ込ませて頬張ると
美味しくて幸せで思わずにんまりしてしまいます。






バースデーケーキは今年は焼けないだろうなぁと思っていたら
モロッコ人の友人Fちゃんがパスティッチェリア(製菓)の学校に通っていて

「今年のビンバのバースデーケーキは私にまかせてよね!」

と2カ月も前から言い続けていてくれて
誕生日前夜にすでに我が家に届けられていました。

私は来客の応対だけで精一杯だったので本当にありがたい申し出でした。





夜は身内だけでの誕生会。
私はもうヘトヘトでした。




tajine


メインは牛肉とプルーンのタジン。
激旨でした~。




Fちゃんが作ってくれたチョコレートケーキも
シットリしていて美味でございました。



主役のビンバは、皆さんにプレゼントにいただいた
ピンクのお嬢様帽子に、ピンクのキャミソールワンピに
ピンクのバッグをもって、誰かにお化粧してもらったのか
キラキラのチークまで塗って華やかないでたちでございました。









そして一カ月後の8月13日は私の誕生日。

モーレツに暑い中、全くやる気なし。

ケーキの材料を買いにいくのも面倒で今年はパス。

普通の夕食でいいやと思っていたら
友人がケーキを買ってきてくれて
食後にバースデーソングを歌ってもらいました。



食後はミケランジェロ広場で夜のお散歩。
流星を観に行こうと思っていましたが、
また空に雲がかかっていたのでパス。

美しいフィレンツェの夜景を見ながらのお喋りとなりました。
今年もたくさんの人のお陰でステキな誕生日が迎えられました。
感謝。

お目覚めカフェ。

2009年08月17日 18:20

脳みそがトロけて耳から出てきちゃいそうなくらい暑いですが
みなさまいかがお過ごしですか?



我が家は日本で言う一階、イタリアで言う0階にあたり
夏はクーラーなしでも涼しく過ごせる
冷房嫌いの私には最適なおうちです。




しかし昨日昼寝をしておりましたところ
ぬぉ~ってくらいの熱風が家の中に入ってきて
ジットリと汗をかいて苦しみながら起きた時


あぁ、外界はもっともっと暑いのでしょうねぇと
洗ったパンツが5分で乾いてしまった
マラケシュの夏などを思い出しながら
スイカで水分補給をしました。







スイカと言えば、スイカ男(夫)。
2日に1個のペースで買い出しに行っております。



つまり我が家のオトナ3人で約15キロのスイカ1玉を
2日でたいらげているということでございます。
(重量の半分は皮ですけどね)


ビンバはなぜか白い皮付近が好きらしく

「ココをくれ」

と、私の食べた後のスイカの白い部分を切ってもらい
シャリシャリと嬉しそうにかじっています。
ほぼ感覚はキュウリと言ったところでしょうか...。







今朝方ボ~ッと目を覚まし
いつものカフェを用意しておりました。



私の朝のお目覚めカフェは
カフェ・エスプレッソではなく麦コーヒー(caffe' d'orzo)をいただきます。
朝一番の胃にもやさしいのでお気に入りです。


このオルツォという麦コーヒーに牛乳を少し入れて飲むのですが
冷蔵庫には、いつもと違う牛乳が。


「Latte ad Alta digeribilita'」と書いてあります。
乳糖不耐症の方が飲んでもOKなおなかにやさしい牛乳ですね。


いつもの牛乳が品切れだったのかな?
などと思いながら麦コーヒーのカップに注ぎ入れると

なんと!

ピンク色の液体が出てきたっ(焦)!!


Latte(牛乳)ぢゃな~い!
ななな、なんですかコレはっ!!


もう一度しみじみ牛乳パックの記載を見直しても
特に何も書いていないし...



別のコップで単独で飲んでみると

うぇ~、苺牛乳....でした。



そう言われれば牛乳パック半分が赤いけれど
これだけじゃ苺フレーバーってわからないし...。




つまり、このコーヒーカップ内には

caffe' latte d'orotzo カフェラッテ ドルツォ ならぬ

caffe' latte d'orzo alla fragola
カフェラッテ ドルツォ アッラ フラーゴラ
(苺味オルツォカフェラッテ)

ができあがってるってこってすよ、奥さん!







即捨てる?






勇気を出して、飲んでみる?







そりゃぁ試しに飲んでみるしかないですよ。





味見中。








「お客様、我が国には苺牛乳しか存在しないんですよ。」
と、見知らぬ国にやってきてホテルのウェイターさんに言われ

「そうですか...。」
と仕方なく朝一番の喉をこの飲み物で潤すか







なんて妄想したりしてるうちに




やっと目が覚めて



いやいや、苺牛乳しかないのなら
ラッテ抜きの普通のオルツォで良いじゃないか
と気が付き、バシャッと流しに捨てました。








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