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生後2ヶ月のミンモ。

2009年09月11日 00:35

9月10日で生後2ヶ月を迎えたミンモ。

母乳だけですくすくと成長して
あっと言う間にデカッ!ってみんなが驚くほど大きくなりました。


ここ数日、持ち上げる時もズッシリ重みを感じるので
恐らく体重は6キロ近いと思います(量るの忘れました...)。





泣かないし、朝までグッスリ寝かせてくれるし
私がお友達とお食事していても静かにしているし
今のところまったく手のかからないイイ子です。



家族だけ閲覧できる子供の成長を綴った裏ブログがあるのですが
それを見ると、ビンバは生後間もないころから
自己主張の激しい子だったことがわかります。



「私は姫!」と自ら名乗っていたビンバの前に
突然ミンモが出現して、どうなったかというと....

私達家族は気をつけていても
外を歩くとご近所の人の関心が全てミンモに注がれるので
ジェラシーの炎のメラメラを後頭部にチラつかせていたビンバ。




「どうしたらいいかしらね~、このジェラシー...。」

とバールのLちゃんに尋ねると

「やきもち焼くのは仕方ないわよ。
 私だって私の妹を殺すためならなんでも試したもんだわ。
 階段から突き落としたり、首絞めてやったり...。」

え、Lちゃん....コワイ!


ビンバも初めは小さなミンモを殺しにかかっていましたが
最近は少し落ち着いた様子。


これで幼稚園が始まれば体力を消耗して
ミンモにちょっかい出すのもおさまると思うのですが。

この夏は、ミンモからひと時も目を離せずに大変な思いをしました。






そんなこんなで、ビンバに気を使って
ミンモのことを猫可愛がりもできずにいる私と夫ですが
今日はビンバを義姉が連れ出してくれたので
我が家につかの間の静けさが...。


今がチャンス!とばかりに「ミンモとメロメロ体験」を楽しみました。


あやしてあげると笑って、アーとかウーとか何か話しているミンモ。

たった3年前のことなのに、
ビンバがこんなに小さかった時の記憶は薄れつつあります。



子供の成長は嬉しいのですが、
こんな「赤ちゃん」の時期がもっと長く続いてくれたら
なんていつも思ってしまいます。

そんなに楽しんでいたら私は婆さんになってしまいますね。

あ、だから婆さんになったら孫の世代で楽しむんですね。



子供ができて、今まで以上に
「この瞬間を大切に」という思いが強まりました。

子供の成長が待っていてくれないように
二度と取り戻せないこの時を
最高に楽しみながら毎日を過ごそうと思います。
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ひとときの静寂。

2009年09月28日 17:02

今日からビンバの幼稚園の給食が始まりました☆


最初の2週間は12時まで。


今日から14時まで。


そして10月からは16時半までの幼稚園バンザイ!!!


ハァ~、少しずつ増えていく私の時間。


ミンモは静かによく寝てくれるので
これからは山積みになっている「やることリスト」に
少しずつ着手していけそうです。










今日は本当に久しぶりの静かなひとりごはん。





puttanesca



ちゃちゃっとスパゲッティ・アッラ・プッタネスカ。
ケッパーなし(在庫切れ)。
モロッコの黒オリーヴでキリリと味を引き締めました。





ビンバは幼稚園が始まって
新しい自分の生活リズムが整ってくると
ミンモへのジェラシーも和らいできて
一緒に遊んでくれるようになりました。


どうやら穏やかな秋を迎えられそうです。




先日ビンバを送ってからベビーカーを押して散歩をしていると


「ちょっと待ったっ!!私まだ見ていないっ!」

と声を掛けられ

え??

と振り返ると、出産前まで通っていた牛乳屋のシニョーラでした。




久しぶり~、と挨拶してミンモと初対面。
彼女も元気そうで何よりです。



「最近全然見かけないじゃない。」

と言われ、いろいろバタバタしていたから....
と答えましたが

そういえば、ビンバが最近パタリと牛乳を飲まなくなったのでした。



なんでだろ?

なぜだか不明。


夏までは一日1リットルの牛乳を消費していたので
いつも新鮮で美味しい牛乳を扱っているシニョーラには
ずいぶんお世話になっていたのです。


最近は500ml瓶を開ければ
オトナのカフェラッテ用を含めても十分になりました。


ビンバの味覚も少しオトナになったのかな...。







ミンモ3ヶ月検診へ。

2009年10月10日 14:17

ミンモが生後3ヶ月を迎えました。


なんだか最近まるまるとしてきて
表示に「生後3ヶ月まで」なんてかかれた洋服は
パッツンパッツンになっていた今日この頃。


小児科に検診につれていくと

「ありえな~いっ!7280g~!」

と先生も驚きのご様子....。




成長曲線では最高値ギリギリでした。フゥ~。

身長は61cmで平均値。





3ヶ月でみごとに2倍に膨れ上がってくれて
母乳×睡眠=成長の威力を見せつけられました。













ミンモは2ヶ月過ぎたころから
ご機嫌な時はずいぶん声を出してお喋りしています。



喋りたい時は、
私に流し目で「喋ろうよ」と誘ってくるので笑えます。


夫が抱っこしているけどお腹が空いている時には
パタパタ目の前を行ったりきたりしている私のことを
ミンモがジ~ッと目で追っていたり


いつまでも放っておくと
ヨダレをダラダラ垂らしながら拳を舐め始めて
お乳が来るのを待っていたり


オムツを替えながら話しかけると、それは嬉しそうに笑ったり

静かだけれど、非常に解かり易い
コミュニケーションの取りやすい赤ちゃんです。












先日エレベーターで、同じくらいの赤ちゃんを
ベビーカーに乗せたお母さんに

「赤ちゃんのご機嫌はいかがですか?夜は寝てくれますか?」

と聞くと

「それが昼も夜も全然寝てくれないのよぉ。
 私も彼女もクッタクタよぉ。」

と嘆いておりました。

ベビーカーに横たわっている赤ちゃんは
キッと目を見開いて、なんだかカラダにチカラが入っている様子。
「アタチ、寝ないわよっ!」との主張が見て取れました(笑)。




私は近所の人と挨拶するたびにされる質問を
たまたまそのお母さんにしてみただけなのですが

自分の場合、ミンモがあまりにもよく寝ているので
夜寝てくれるなんてフツウのこと...と思っていたら
やはり赤ちゃんによっては状況も違ってくるのだなぁと改めて実感しました。



夜中は2回くらい授乳で起きますが
添い寝でそのまま私もミンモも寝入ってしまうので
グースカ安眠させてもらっています。




ビンバは保育園に入るまで
殆ど風邪など引かなかったので

ミンモもこれから寒くなる季節、
風邪菌を寄せ付けず元気に育ってほしいものです。



来週は初予防接種に行ってきます☆







想像と現実。

2009年12月02日 01:26

ある役所に書類提出の手続きをするために
朝から電話をかけて問い合わせをした。



電話口に出た男性職員は親切に説明してくれている。


彼の口調や声の出し方を聞きながら
無意識のうちにワタシのアタマの中では彼への想像が広がる。





恐らく40歳前後で、中肉中背、
眼鏡をかけていて、ヒゲ面、
ボサボサの頭をかきむしりながらワタシに説明しているんだろうな...。










9時半ころ彼と電話で話して、12時頃その事務所に出向き
ドアをノックすると「どうぞ!」と聞き覚えのある声。





ドアを開けたそこには....



なんと....



勝手にワタシの頭の中でイメージしていた男性と寸分変わらぬ人物が
目の前に座っていたのでメッチャビックリしたっ!!!




今回はドンピシャだ。



まるでデジャヴュだ。





もさっとした熊さんのような彼がそこにいる。




ただ、彼のぶっきらぼうな口調から
もっとアグレッシブ熊さんを想像していたのだが

実際の彼を見ながらお話しすると
想像よりも、おっとり熊さんだった(笑)。
















夕方はビンバの幼稚園の先生と個人面談。


ベテラン先生と若い先生の2人がワタシを待っていた。





ビンバがこの幼稚園に通い始めて
先生達はどんな反応をするのだろう?と様子をみていたら


「お家でもこんなに活発なんですか?」


「クラスで一番賑やかなんですけど。」


などなど、先生達のビンバへの第一印象は
やっぱり騒々しい悪ガキ的存在であることを物語っていた...。






あれから3ヶ月。


先生が仰るに
最初はどうなることかと思っていたけれど
最近はずいぶん落ち着きました

とのこと。ホ。





最初は他の子を叩いて泣かせたり
先生の手に噛み付いたり
(保育園時代の初期の頃もやらかしていましたが)


それは厳しい先生のご指導で
廊下に立っていなさい!じゃなく
5分間椅子に座っていなさい!攻撃で頭を冷やせるようになったそう。





しかしこの攻撃性を除けば
ビンバがやらかす天然のイタズラは可笑しく

若い先生は
「ビンバちゃんのやることなすことに大ウケで
 私はビンバちゃんが大好きなんですよ。」

と言ってくれてホッとした。







自分にどんな子供が授かるかなんて
顔ですら想像できなかったけど

まさか自分にこんな活発な子供が生まれてくるなんて
思ってもみなかったので本当にビックリである。


私が小学生の頃、いつもイタズラが過ぎる男の子がいて
そのお母さんが先生に呼び出されて
ペコペコ頭を下げて謝っていたのが妙に印象に残っているけれど
 
そのお母さんの冷や冷やした気持ちが少しわかった気がする。




ちなみにうちの夫が子供の頃、ビンバとほぼ同じ
落ち着きのない子供だったらしい...。

現在のビンバの手に負えないこの状況は
過去の自分が親に迷惑をかけた代償を今払っているのだ(涙)と夫。








ビンバのイタリア語は
両親が外国人なのに全く遅れはありません
と言われて、これまた安心した。



以前ロシア人のママと、
スペイン語を話すドミニカ共和国出身のパパを持つ双子ちゃんがいて
5歳までイタリア語は単語しか出てこなかったそうだ。







先生は
それよりなにより、日本人とモロッコ人の夫婦なんて珍しいけれど
アナタ達、どんな風に出逢ったの??

と最後は談笑で終了。








わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい....(遠い目)。




ミンモ5カ月半@日本

2009年12月26日 16:48

日本帰国前にミンモの5カ月検診を受けていましたが
ドタバタと忙しくしていてブログにアップしておりませんでした。


5か月検診では体重測定のみ。


結果は8500gでした。


完全母乳で、授乳間隔も長くなってきているので
母乳だけで十分足りているサインとのことで
これからも母乳一本で進めてくださいとのこと。



食べ物への関心も出てきているし
もうそろそろ一日一回離乳食を始めても良いでしょうとのこと。



野菜で取ったブロード(だし汁)に
お米かタピオカのクリーム(市販品)を混ぜてあげるよう指示されました。






が、帰国前はそんな余裕はなく始められず
日本に来たとたん襲ってきた寒波で風邪を引いてしまったミンモは
鼻をダラダラ垂らして夜もよく寝つけず
離乳食開始は、体調を万全に整えた2010年からにしようと思っています。







こちらに来てから足腰の力がずいぶんと付いてきたと
私の両親が抱っこしながら言っていましたが
今日布団の上でゴロゴロ遊ばせていたら

初めて寝返りしました☆




これからはさらに目が離せなくなりますね。







あと、私がお風呂に入っている間
私の両親がミンモを交代で抱っこしてくれていたのですが
(重いのでひとりじゃムリ)


待ちくたびれて泣きだした頃
私がお風呂から出てくるとなんと

「マンマ」

と言いました!



んなバカな...。


でも偶然にしては妙にハッキリと発音した「マンマ」を
みんなで聞いたので

「今マンマって言ったよな?」

「うん、確かに言った!」

と一瞬、一同盛り上がりました。








ビンバは日本の朝食に舌鼓を打つ毎日。



イタリアでは朝食をほとんど食べないビンバですが
納豆やらシラスやら焼き魚やら目玉焼きやらぬか漬けやら...
特に納豆が好きらしく、毎日モリモリ食べています。



イタリアでもこの勢いで和の朝食にするべきか...。




いや、親の私が朝から和食を用意できない気がします。

パンとカフェラッテの朝食に慣れてしまったのと
起きぬけで突然和の食卓を用意する気力なしです。



和食って、おかずと汁物2、3品を毎日作り続けて
その残り物や箸休めのお漬物が加わることによって
目にも嬉しい食卓が完成しますが


そもそも和食をイタリアで殆ど食べない私が
同じだけの品数を用意するとなると
結構な努力と食材のロスが発生してくるのです。



でも朝食を摂る習慣は大切なので
ビンバだけ、イタリアでも白いご飯と納豆の朝食に切り替えてもらおうかな...。




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