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久しぶりの日本で。

2009年12月22日 19:21

2年ぶりに日本に帰国しました。


夫はこの時期は仕事を休めないので
ビンバとミンモと3人での帰国となりました。





私ひとりで大丈夫か不安でしたが
空港で、すでに知り合いが同じ便に搭乗しているのがわかっていたので心強かったのと

お隣の席の人に恵まれて、ビンバはよく遊んでいただき
長いフライトもなんとか乗り切ることができました。





日伊カップルの帰国される方も結構いらして
座っているのに飽きた子供同志で遊びはじまったり、
親同士でお喋りしだしたりすると
とたんに時間は過ぎていき、なんとも和やかなフライトとなりました。











日本の両親は実際にミンモを抱くのは初めてなので
空港で母親が涙ぐんでいたのが印象的でした。









そんな母が夜のドライブの帰りに

「ビンバちゃん、キレイなもの見せに連れていってあげる。」

と連れてきてくれたご近所の住宅街がコチラ↓








una casa natalizia








え~~~~っ!


これ、普通の家のイルミネーションです。


なのに、だのに、どうしてここまで装飾させちゃったかな!?









うちの車だけでなく他の車も2、3台見に来ています。


ちょっとした観光名所となっているようです。



車を降りると、なんと静かめに音楽も流れています。




ご近所迷惑にならないのかとも思いますが
ご近所も結構クリスマスの装飾をしていて
どうやらみんなで盛り上がっているようす...。




イタリアから祖国日本に帰ってくると
小さなカルチャーショックの連続なのですが
コレは帰国早々かなりビックリ&笑わせてもらいました。




ちなみにビンバは目を輝かせて喜んでおりました(笑)。


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あけましておめでとうございます。

2010年01月02日 17:10

あけましておめでとうございます。



皆様今年はどんな新年をお迎えでしょうか?



私は日本の家族とゆったり、まったり....


と言いたいところですが

地震ちゃん(ビンバ)が日本上陸している中
なんとも心休まらない、
家族みんなで一日の終わりにはドッと疲れる毎日を送っておりまして
大層騒がしい新年の幕開けとなりました。


ひとりで賑やかすぎるビンバに
両親も振り回されっぱなし

臆病な性格で静かな生活に慣れていた猫ちゃんは
かわいそうなことにストレスで円形脱毛症に...。



イタリアでも
「お宅のお子さん手に負えません」
と言われる我が子

日本ではもっと手に負えなく感じるのは
当たり前のことかと思われます...。








今日は久しぶりに笠間の陶芸市を散策してきました。



gatto 1


なんとも癒し系な猫ちゃん。


我が家にも一匹この作者の招き猫がいます。








gatto 2


これもカワイイ。










le tazze



知人の陶芸作家にごあいさつ。
私も彼女のカップでコーヒーを毎日いただいています。







teiera



ステキな急須。







日本に住むなら、母のように陶器に囲まれた生活がしたいかも。


子供が大きくなって、陶器の良さが解ってくれるようになったら
少しずつ買いそろえてみようかな。









本年もよろしくお願い申し上げます☆



やってはいけないこと。

2010年01月06日 17:23

駅の連絡通路にある某大手パン屋さん脇を通りながら

美味しそうなバゲットが並んでるな~と
吸い込まれるように入店。


私がバゲットをトレーにのせている間に
ビンバは

「マンマー、コレが欲しいっ!」

とチョココロネを指さし
その指先はすでにチョココロネに接触している...。



仕方なく購入。


その他数品トレーにのせてレジへ。




レジのお姉さんが小分けに袋に入れてくれたパン達の上に
ブランド名がデカデカと書かれた大きな紙袋を置いた後

私からお金を受け取ってお会計作業に突入。







私は何も考えずにイタリア式にその紙袋に
自分でバゲットその他のパン達を入れようとしたら


お姉さんが焦った顔で

「お客様~、私がやります...。」と。



お姉さんを数秒見つめる私。


アタシ、間違った?










あ~、間違っちゃったよ。
またやっちゃいけないことやっちゃったよ。






いたれりつくせりの日本のサービス。


サービス悪い国から久しぶりに帰ってくると
自分が「お客様」になりきれずに
「店員と対等な客」状態のイタリアと同じ行動をしてしまうのん。


いきなりディズニーランド。

2010年01月12日 18:35

東京の妹宅に一週間ほどお邪魔してきました。



以前ビンバと2回帰国した時は
ビンバが恐ろしく活発で、いつも大騒ぎしてしまうので
外出も四苦八苦しながらしておりましたが


大騒ぎはあまり変わらないながらも
聞きわけはよくなってきたビンバと
今のところ静かなミンモと
妹の助けもあって、今年は外出を大いに楽しんでおります。



ある天気の良い日のお昼頃、

「ディズニーランド行く?」

と妹に提案してみると、

「今夜行こう。」

と即決で、そこからホテルをすぐに予約して
夕方にはホテルにチェックインすることができました。





ここまではスムーズに来たのですが
何も下調べなく来たので、今夜は19時30分に閉園とのこと。


エレクトリカルパレード見に来たのに残念っ!



1月にディズニーランドに来たことはなかったのですが
平日はいつもより早い閉園のようです。



ホテルのフロントで悔しがっていると
シルク・ドゥ・ソレイユの「ZED」を観に行こうか
ということに。



フロントのお姉さんに開園時間や料金を聞いてもらうと
19時から観に行けそうなので、即チケット購入。
お部屋に荷物を置いて外に出ました。








pulman




ミッキーの専用送迎バスを見るだけでもうワクワク。











実は私、ZEDのことは全く知らずにおりまして
駅からホテルに向かう送迎バスの中のテレビの宣伝で見ただけ。


まさかこのショーを見に行くとは思ってもみなかったので
下調べも無しに向かってしまいましたが...




parco dello zed



開演前のステージ。


後は皆様、観に行ってくださいまし。

私はもう、彼らのステージに度肝を抜かれ
あまりの素晴らしさに感動し、拍手喝采でございました。




ビンバは眠い目をこすりながらも静かに観ていて

なにより生後6カ月のミンモがステージと生演奏の音楽に興奮し
私の膝の上で身体を前後にブンブンゆすりながら観ている姿に
私はビックリしてしまいました。こんなミンモ、初めて見ました。





「エレクトリカルパレードを見る代わり」にZEDを観に行ったと申しましたが
後で知ったのですが、実はこのZED、
この日だけ19時開演だっただけで、その他の日は16時開演とのこと。

私達がホテルに着いたのは17時過ぎですから
実はとてもラッキーだったのでした。


チケットは→ www.zed.co.jp へレッツゴーよ。











次の日はゆっくり起きてディズニーランド散策。




子供が楽しめるアトラクションは限られているので
今回はビンバに思い出を、私達は雰囲気を楽しむのが目的です。




普段写真を撮られるのを嫌がるビンバも
エントランス前に待っているミッキーを見ると大興奮。

プルートとも撮りたい、アリスとも撮りたい
と言って、いつになく正面を向いて写真を撮っていました。






お昼のパレードは見れましたが
ビンバ、あまり反応なし。

やはり小さな子には、「ミッキーと一緒に写真を撮る」方が
嬉しいのでしょうか。





ホーンテッドマンションでは
ビンバの怖がる姿を見れておもしろかったです。


「あ、あそこに何かおるでっ!おるで~、おるで~(泣)!」
と怖がっている後ろの子供が可愛かったです。









castello




帰りに「帰りたくない」と泣かれたら嫌なので

「ミッキーはパレードで踊り疲れて病院に運ばれたの。」

という設定でビンバに説明すると

「それはいけない、じゃぁまた来ましょう。」

と神妙な顔つきで心配しながら
すぐに納得してくれたので静かに帰れました。



犠牲にしちゃったミッキー、ごめん。

雛人形

2010年03月03日 15:06

私の雛人形。



ohinasama


今は亡き祖父から贈られたものです。


お内裏様とお雛様、2体だけのシンプルな雛人形。





日本に帰国中、ビンバに「うたの絵本」を買ってあげたら
短調の物悲しい響きの「ひなまつり」の歌をたいそう気に入って
そればかりリピートしているので
母がお正月が明けてからさっそく飾ってくれました。



初めて雛人形を見たビンバは
カラフルなセロハン部分がまわるぼんぼりに感動し
歌をうたう度に、コレがぼんぼりね!と意気込んでました。


「五人ぱやしの笛太鼓」の歌詞が難しくて
どうしてもうまく歌えなかったのですが
毎日の特訓の成果でスラスラ歌えるようになりました。



タイムリーにお雛様を飾ってくれた母のお陰で
ビンバも「ひなまつり」を、しっかりココロの記憶に
刻み込めたことと思います。





私が日本を離れるころ、デパートでは沢山の雛人形が売り出されていましたが
みんな小さくてツンとした顔をしていて馴染めませんでした。


小さな頃から見慣れた、ずっしり大きめ体で
丸みのあるやさしい顔つきの
自分の雛人形に、一番親しみを感じるのでした。





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