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多国籍フェスタ

2009年11月04日 23:09

毎年この時期に友人宅で開催されるフェスタも今年で3回目...。



昨年のフェスタには妹も参加していたかと思うと
あっという間に過ぎてしまった一年を振り返り、しみじみしてしまいます。



大学の友人達とのフェスタなのですが
これがなんとも多国籍で面白い人の集まりで
出身国はイタリア、日本、タイ、イタリア×シリアのハーフ、
ペルー、カメルーン、モロッコといった具合。


このオリジナルメンバーが、各々の友人を連れてきたりするので
これに加えてさらに多国籍になる場合もあります。





別に学部が一緒で知り合ったわけではなく
図書館でテスト勉強中にひとりと知り合ったら
横のつながりで友達の輪が自然に広がっていったので
みんな学部もてんでバラバラ。





彼らに出会えなかったら
私の大学生活は、どんなに孤独なものだったかと想像するとゾッとします。




なぜなら、私が専攻した栄養士のコースの学生は
たったの11人で、毎日授業が終わると
一目散に家に帰ってしまって、学生同士の交流は一切無し。

テスト勉強はみんな家でやっていて
テスト前日にみんなで集まって最終見直しをするのみ。

みんな仕事をしていたり、キャンパスから遠いところに住んでいたり
私のように家庭を持っていたりで
勉強する時間の確保だけで精一杯だったのです。



子供がいて家では集中できなかった私は
1年目は図書館でひとり孤独に無我夢中で勉強しましたが

2年目に彼らと出遭って以来、勉強している内容はバラバラでしたが
みんながココロの支えとなってくれて、楽しく勉強に取り組めたのでした。







さて、今年のメニューは...




arancini


この夏、某バールのアペリティーヴォのおつまみ担当として
キッチンで働いていたというFちゃんの腕の見せどころ。


Jちゃん作アランチーニは揚げたてのアツアツです。









la salsa peruviana



こちらは3年連続登場、大人気のペルー産ペペロンチーニ入りサルサ。
レタスとじゃがいも、ゆで卵、オリーブをお皿に盛り付けたところに
たっぷりかけていただきます。

ペペロンチーノといっても辛くない、オレンジ色の肉厚ピーマンのような
ペルー人のお店でしか売っていない特殊なものです。
リコッタ、ニンニク、オイル、塩とともにミキサーにかけて出来上がりです。

めちゃウマ~。









cous cous



そして今年のメインはモロッコのクスクス!
モロッコ人勢ががんばってくれました。
美味しかった~。



(ちなみに昨年のメインは私と妹持参の手巻き寿司で大盛況でございました。)





写真を撮り忘れましたが
デザートは、手作りチョコレートケーキとヌテッラ入りタルト。




Jちゃんパパ作リキュール各種をククッといただき
その後は暖炉で焼き栗大会。




ヴィンサント(甘いワイン)と焼き栗と
終わりのないおしゃべりと共に、秋の夜は更けていきました。


コメント

  1. 夏の大空 | URL | dl2yYD66

    Re: 多国籍フェスタ

    聞けば聞くほどに、そちらの学習態勢といいますかすぐれものですね。
    本気で勉強したい人、さまざまな状況の人が勉強できる…豊かだなあと感じます。
    しかしおいしそう♪
    食事の楽しみ、交流の楽しみ…うーんとっても豊かです。

  2. delizia | URL | -

    Re: 多国籍フェスタ

    >夏の大空さん

    私の大学のクラスは18歳~42歳までの
    さまざまな年齢の人が一緒に勉強していました。
    ちなみに図書館でいつも一緒になる医学部学生のG氏は60歳です。
    「思い立ったら吉日」で、いつでも勉強を始めていいんですよね。

    こんな仲間ですから、どんな国籍でも年齢差があっても
    一緒になって楽しめるんだと思います。

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