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お目覚めカフェ。

2009年08月17日 18:20

脳みそがトロけて耳から出てきちゃいそうなくらい暑いですが
みなさまいかがお過ごしですか?



我が家は日本で言う一階、イタリアで言う0階にあたり
夏はクーラーなしでも涼しく過ごせる
冷房嫌いの私には最適なおうちです。




しかし昨日昼寝をしておりましたところ
ぬぉ~ってくらいの熱風が家の中に入ってきて
ジットリと汗をかいて苦しみながら起きた時


あぁ、外界はもっともっと暑いのでしょうねぇと
洗ったパンツが5分で乾いてしまった
マラケシュの夏などを思い出しながら
スイカで水分補給をしました。







スイカと言えば、スイカ男(夫)。
2日に1個のペースで買い出しに行っております。



つまり我が家のオトナ3人で約15キロのスイカ1玉を
2日でたいらげているということでございます。
(重量の半分は皮ですけどね)


ビンバはなぜか白い皮付近が好きらしく

「ココをくれ」

と、私の食べた後のスイカの白い部分を切ってもらい
シャリシャリと嬉しそうにかじっています。
ほぼ感覚はキュウリと言ったところでしょうか...。







今朝方ボ~ッと目を覚まし
いつものカフェを用意しておりました。



私の朝のお目覚めカフェは
カフェ・エスプレッソではなく麦コーヒー(caffe' d'orzo)をいただきます。
朝一番の胃にもやさしいのでお気に入りです。


このオルツォという麦コーヒーに牛乳を少し入れて飲むのですが
冷蔵庫には、いつもと違う牛乳が。


「Latte ad Alta digeribilita'」と書いてあります。
乳糖不耐症の方が飲んでもOKなおなかにやさしい牛乳ですね。


いつもの牛乳が品切れだったのかな?
などと思いながら麦コーヒーのカップに注ぎ入れると

なんと!

ピンク色の液体が出てきたっ(焦)!!


Latte(牛乳)ぢゃな~い!
ななな、なんですかコレはっ!!


もう一度しみじみ牛乳パックの記載を見直しても
特に何も書いていないし...



別のコップで単独で飲んでみると

うぇ~、苺牛乳....でした。



そう言われれば牛乳パック半分が赤いけれど
これだけじゃ苺フレーバーってわからないし...。




つまり、このコーヒーカップ内には

caffe' latte d'orotzo カフェラッテ ドルツォ ならぬ

caffe' latte d'orzo alla fragola
カフェラッテ ドルツォ アッラ フラーゴラ
(苺味オルツォカフェラッテ)

ができあがってるってこってすよ、奥さん!







即捨てる?






勇気を出して、飲んでみる?







そりゃぁ試しに飲んでみるしかないですよ。





味見中。








「お客様、我が国には苺牛乳しか存在しないんですよ。」
と、見知らぬ国にやってきてホテルのウェイターさんに言われ

「そうですか...。」
と仕方なく朝一番の喉をこの飲み物で潤すか







なんて妄想したりしてるうちに




やっと目が覚めて



いやいや、苺牛乳しかないのなら
ラッテ抜きの普通のオルツォで良いじゃないか
と気が付き、バシャッと流しに捨てました。







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