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ミンモ☆8ヶ月

2010年03月10日 15:30

イタリアは先日まで春のような陽気だったのに、
昨日から雪で寒~いです。


雪のちらつく中、ミンモの生後8ヶ月検診に行ってきました。


体重8930g、身長66cm。

下の歯が2本はえてきています。



Boelテストという、視覚と聴覚の反応テストも行いました。

赤く塗った木の棒を左右に動かすと
目はその棒を追っていき
棒を手渡すと、すぐに口に持って行き舐めはじめます。


次に小児科医が両手に小さな鈴を握って
左右の耳の脇で鳴らすと、それに反応して振り向きます。

こんなカンジで異常なし。





離乳食は、お肉、白身のお魚を加えていき
小粒パスタを野菜のスープで煮たものにパルミジャーノを加えたもの
その他乳製品は防腐剤の入っていないリコッタやクレッシェンツァ、
ヨーグルトにフルーツの摩り下ろしを混ぜたものを加えていきます。


だんだんオトナの食事に近づいてきました。





最近のミンモは、動きがとても活発になって
ずり這いで前進したり、
オムツ替えの時も寝返りして逃げ出そうとしたり

しまいには、数日前から音楽に合わせて踊りだしました。



そういえば、ビンバもお座りがしっかりできるようになった頃から
音楽のリズムに合わせてカラダを動かしていましたが

ミンモの場合、お尻でピョンピョン跳ねあがりながら
それに激しい首振りが加わって陶酔状態に陥り
見ていてかなり面白いです。

先日はあまりに勢い付き過ぎて
後ろにゴロンと転がり、床に頭を強打して泣いていました...。




あの舞浜のZEDの夜のミンモの大興奮振りは
後にこういうパフォーマンスとなる前兆だったようです。








以前は暇さえあれば踊っていたビンバですが
最近はすっかり踊らなくなり、じっとしております。


何をしているかというと

ぬり絵。




あんなに激しくチョコマカと動きまわっていたビンバが
こんなに静かに、ぬり絵に夢中になっているなんて
後でひどいどんでん返しがありそうで怖いですが

いまのところ、幼稚園で暴れまわって帰ってきて
ぬり絵をして褒めてあげると、そのまま寝てしまうパターンです。



なんだか拍子抜けな感がありますが
あの激しいダンスを披露しだしたミンモが
ビンバをさらに上回る「暴れん坊や」になる可能性もありますので

ここで浮かれず、気を引き締めて成長を見守っていこうと思いまっす。




















ミンモ9ヶ月☆

2010年04月20日 12:07

先日ミンモと同じくらいの赤ちゃんのいるお家に遊びにいくと

その子はハイハイをしたいのに
そのままズリズリと後退してソファーの下に入り込んでしまって
なんとも微笑ましい姿を見せてくれました。


一方ミンモは、ハイハイする前からつかまり立ちをしたり
足腰を相当鍛えてからハイハイに突入したので
一度も後退する姿は見せてくれず
ガンガン前進して、日に日にそのスピードを増しております。


現在生えている歯は4本。

上2本は隙っ歯です。


モロッコ人のFちゃんに
「この子、隙っ歯なのよ~。」

と言うと
「あら、いいじゃない!私もよ!」

と誇らし気。


やはり、アフリカの女性は隙っ歯が美の象徴とは本当なのですね。

ここヨーロッパでも、「幸運が入ってくる隙間」と賛美されます。

ミンモも隙間から幸運をガッツリ取り入れてもらいましょう。








そんなミンモ、2日前の夜中に40度超えの熱を出してヒヤリとさせられました。

発疹、嘔吐、下痢などの症状は何もなく
その日は夜も遅かったので自宅で様子をみて

翌日、救急受付をしてくれる診療所に連れていくことに。


すぐに診てくれた先生は

聴診器も当ててくれず

喉の奥を覗いただけで

「発疹もないし、水疱瘡じゃないみたいですね。
 タキピリーナ(解熱剤)入れて様子見てください。」

以上テキトー。
いつも親の深刻な心配を裏切ってくださいます。



私の前に、やはり病気のこどもの診察のために来ていたマンマがいて

「Meyer(こども総合病院)に行ったら3時間待ちの列で
 すぐにここの診療所に移動して来たの。」

と言っていました。


総合病院に行っても、待ちくたびれた挙句

「タキピリーナ!」

で追い返されることの多いイタリアでは
親も子どもも無駄な体力を消耗せずにテキトーに診察を受け
テキトーに早く治す心掛けが大切です。




診療所へ向かおうとミンモとふたり家を出ようとすると

ビンバが大扉まで走りよってきて


「 Mamma,ti voglio tanto bene...」

と送ってくれました。


英訳すると、ママ、アイ ラヴ ユー ですよ。


あぁ、この言葉を聞く度、感動しちゃいますね。




子供はその存在だけで癒されるのに
こんな言葉までかけてもらえたら、

母、溶けて、もう人間に戻れなそうです。





日本の母に、私はこんな言葉を投げかけたことあるのでしょうか?


記憶が定かな限り、無いですね。

今さら アイ ラヴ ユー なんてキモいとか言われそうですが....。



日本は口に出す習慣がないだけで
黙っていてもみんな子供はお母さんが大好きですけどね。




















プール教室

2010年05月23日 00:23

ミンモは生後10ヶ月
ビンバは3歳と10ヶ月になりました。




ミンモはハイハイで家中を自由に動き回り
キッチンの収納庫の扉を開けようとしては怒られる毎日。


クローゼットの扉を開けていたりすると
猛ダッシュハイハイで近寄ってきて
洋服を引っ張り出そうとします。



最近怒りを表現するようになったミンモ。
気に入らないと持っているモノを投げて
テーブルをバンバン叩いて不服を訴えます。


こ、これはビンバの激しさに通じるものが...(冷や汗)。



今まで穏やかだったミンモもジワジワと本性を現してきています(焦)。






そんなふたり、先週からプール教室に通いはじめました。

処々の理由からふたりとも土曜日に行くことになり
午前中はミンモ、午後はビンバを連れて行くので
私にとっても土曜日はプールDAYとなってしまいました。





ミンモは親の付き添いが必要なので私も一緒に入ります。

通っている赤ちゃんは生後7ヶ月から2歳くらいまでで
ママやパパに支えられて、水の中でチャプチャプ楽しんでいます。


初日のミンモはプールに入ると
かなり怯えてグヮシッと私の腕を掴んでいましたが
20分後には、ようやくリラックスしたようで
仰向けにして支えてあげると寝ちゃいそうでした。







午後はビンバ。
彼女はひとりで入れるので私は見学室から眺めるだけ。


初めてのビンバは水に慣れている子供のグループとは離れて
まずは水に慣れる練習をしています。


ビンバは小さな頃からプールに連れていくと
パパの待っている水の中に飛び込んだりして
全く水が怖くない様子なので、教室の初日も平気なようでした。






2回目の今日のミンモは、最初からリラックスしていて
先生に顔を水につけられたりしても泣きませんでした。


ただ、他の赤ちゃんで笑っている子がいるのですが
うちのミンモの表情はまだ硬いまま。
無表情でプカプカ水に浮いています。



実は楽しんでいるのは、一緒に入っている親の方なのですが...
ミンモも水に慣れて楽しめるようになるといいなぁと思います。











今日の午後、ビンバを水着に着替えさせてからプールに向かったのですが
着いてから「着替え用のパンツ」を持ってくるのを忘れたことに気づきガックリ。


かわいそうに、ビンバはノーパンにズボンをはいて帰りました。
スカートはかせてこなくて良かったぁ~。


当の本人はノーパンに全く違和感がないらしく
帰りに公園に行こうとせがまれ、思う存分遊んでいました(笑)。








最近、カラダを動かしていなかった私には
ミンモの付き添いで入るプールが何とも刺激的で
久しぶりにスポーツ後の心地よい疲労を感じています。



カラダを動かすのは脳にも良い刺激を与えるとは良く言われますが
プールを始めてからの私は、カラダは疲れているにもかかわらず
今まで眠っていた脳を刺激したかのように、いろいろ頭を使っています。



普段と違うことをしよう!と強行ではじめたプール通いですが
親子共々、良い刺激を受けて大満足です☆













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